ソフトバンク・松本裕樹が“代役守護神”でセーブ 小久保監督「緊張感のある展開でよかった」

[ 2026年4月24日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3西武 ( 2026年4月23日    ベルーナD )

<西・ソ(6)>試合を締め、海野(左)とタッチを交わす松本裕(撮影・松永 柊斗)
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 ソフトバンクの松本裕が、左手骨折の杉山に代わる“代役守護神”を務めてセーブを挙げた。

 2点リードの9回に11日の日本ハム戦以来10試合ぶりの登板となった影響か、1死二、三塁から内野ゴロで1点を失ったが、最後は2死三塁で代打・小島を遊直に封じた。

 小久保監督は「登板間隔が空いていた。どの展開でもいこうとは思っていた。緊張感のある展開でよかった」と安心していた。8回に投げた木村光は今季10試合目で初失点を喫した。

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