DeNA・森原が右肘人工じん帯手術で長期離脱確実に…トミー・ジョン手術より早期復帰が可能とされる術式

[ 2026年4月24日 19:36 ]

DeNA・森原
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 DeNAは森原康平投手(34)が24日、岡山市内の病院で右肘内側側副じん帯のインターナルブレース手術を受け、無事に成功したと発表した。

人工じん帯で患部を補強する術式でトミー・ジョン手術より復帰が早いとされるが、長期離脱は避けられない見通し。2月の沖縄キャンプは1軍からスタートしたものの、序盤でコンディション不良を訴えて以降は2軍調整が続いていた。24年はクローザーとして29セーブをマークし、日本シリーズで胴上げ投手となった。昨季は30試合で0勝2敗0セーブ、防御率2・57という成績だった。

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