村上宗隆 守備でも魅せた! 一、二塁間の鋭い打球を“スーパー反射神経”で超美技に

[ 2026年4月24日 05:43 ]

インターリーグ   ホワイトソックス-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月23日    フェニックス )

この日の守備でも貢献するホワイトソックス・村上
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 6試合連続弾の歴史的一発を狙うホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が23日(日本時間24日)、ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー新人最長単独記録の一発が飛び出すかバットに注目が集まる中で、「守備」で魅せた。

 1-1の4回1死。一塁の守備で、デルカスティーヨが放った一、二塁間へのライナー性の鋭い打球を、横っ飛びで好捕。捕球直前でバウンドし難しいプレーとなったが、忍者級の「スーパー反射神経」でさばき、一塁ゴロとした。

 実況も「なんてプレーだ」と驚く超美技。好調の背番号5がバットでも守備でも敵地のファンを黙ら続けている。

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