ドジャース大谷は第3打席まで凡退 4回は好機で空振り三振

[ 2026年4月24日 05:46 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2026年4月23日    オラクル・パーク )

<ジャイアンツ・ドジャース>3回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、敵地サンフランシスコでのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。昨季まで5年連続で2桁勝利を挙げている右腕ウェブの前に、初回の第1打席は一ゴロ、3回と4回は空振り三振に倒れた。4回は2死一、二塁の好機で打席に入ったが、内角低めのチェンジアップにバットが空を切った。

 投打で同時出場した22日は6回を5安打無失点と好投したものの白星はつかず。打撃では4打数無安打だった。デーブ・ロバーツ監督は、ナイター開けのデーゲーム先発出場について、報道陣から「大谷が今日の出場を望んだのか」と問われると、「いや、私の方が出場させたかったんだ。彼は状態も良いしね。今日は勝たないといけない試合だし、そのために一番力になってくれる選手が彼なんだ」と話した。

 序盤までに大谷のバットから快音は聞かれなかったが、2回にラッシングの中前適時打が飛び出すと、4回にはタッカー、マンシーの連続二塁打などで2点を追加した。

 2連敗中のチームは試合前の時点で同地区のパドレスと16勝8敗の首位で並んでおり、連敗ストップと単独首位浮上に向け、試合を優位に進めた。

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