侍・井端監督の退任発表 WBCでは4強逃し「勝たせることができなかったのは私の責任です」

[ 2026年4月21日 05:05 ]

侍ジャパン・井端監督
Photo By 代表撮影

 日本野球機構(NPB)は20日、侍ジャパンの井端弘和監督(50)が5月31日の任期満了に伴い退任すると発表した。

 井端監督は前監督の栗山英樹氏の後任として23年10月にトップチームの監督に就任。3月のWBCでは過去最多の8人の日本人メジャーリーガーを招集して大会連覇を期待されたが、準々決勝でベネズエラに敗れた。侍ジャパンがベスト4入りを逃したのは6大会目で初。

 井端監督はNPBを通じて「WBCでは思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精いっぱい戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です」などとコメントした。

 次期監督は未定で、決定次第発表される。

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