早大の仙台育英勢が大活躍!川尻 リーグ戦初本塁打!同校1年春開幕週の本塁打は19年ぶり

[ 2026年4月21日 05:00 ]

東京六大学野球第2週最終日   早大7―4東大 ( 2026年4月20日    神宮 )

<早大・東大>高校時代からの先輩・湯浅(右)と記念撮影をする早大・川尻(撮影・藤山 由理)
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 3回戦1試合が行われ、2季ぶりの優勝を目指す早大は7―4で東大に逆転勝ちし、2勝1分けで勝ち点1とした。仙台育英(宮城)出身の2番・湯浅桜翼内野手(2年)が6回に決勝の中越え2点二塁打を放ち、8回には同校出身の8番・川尻結大捕手(1年)がリーグ戦初本塁打となる中越えソロをマークした。

 「仙台育英祭り」を豪快なバックスクリーン弾で締めた。2点リードの8回。8番・川尻が中越えにダメ押しのリーグ1号を運び「伸びてくれって感覚でずっと走っていました。雰囲気をかみしめながらフワフワ走りました」と振り返った。

 早大選手による1年春開幕週の本塁打は、07年の原寛信以来19年ぶり。

 また、仙台育英で1学年先輩だった2番・湯浅が6回に決勝打を放ち、2学年上の捕手・尾形が5投手を好リードで逆転勝利に貢献。小宮山悟監督は「(仙台)育英祭り。期待通りの活躍をしてくれた」と笑みを浮かべた。仙台育英・須江航監督は「彼らの活躍による発信が今の選手に“僕も神宮でやれる”と思わせてくれます」と教え子たちの活躍に目を細めた。(柳内 遼平)

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