【ファーム情報】楽天・吉野4安打 西武・西川が満塁弾など4安打5打点 阪神・西勇は3回7失点で黒星

[ 2026年4月18日 20:41 ]

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 プロ野球のファーム・リーグは18日、東、中、西地区にファーム交流戦を合わせて7試合が行われた。

 巨人―楽天のファーム交流戦(ジャイアンツタウン)は延長10回、楽天が9―5。先発・大内は5回7安打7奪三振3失点(自責2)で、4番手・日当が1回無安打無失点で2勝目(6セーブ)を挙げた。武藤が5回に1号2ラン、吉野が4安打1打点、ドラフト3位・繁永(中大)が2安打2打点。巨人先発・森田は5回8安打5失点(自責3)で、4番手・平内が1回2安打1奪三振4失点(自責2)で1敗目。平山、吉川、育成ドラフト5位・知念(オイシックス)が2安打を放った。

 東地区のヤクルトはロッテ戦(戸田)に4―2で逆転勝ち。先発・下川が6回6安打2失点(自責1)で、2番手の育成選手・西舘が2回1安打3奪三振無失点で1勝目を挙げた。ドラフト6位・石井(NTT東日本)が2安打1打点。ロッテ先発の育成選手・秋山は5回3安打1失点。井上が2安打。

 日本ハムはオイシックス戦(長岡)に延長10回、8―6で勝利。先発の育成選手・渋谷が2回2/3を3安打3奪三振1失点で、3番手の育成選手・松本が5回5安打1失点で1勝目。有薗が7回に2号ソロ、マルティネスが2安打3打点。オイシックス先発・高田は7回2安打1失点。中山が2回の1号ソロなど3安打3打点、小西、園部が2安打をマーク。。

 中地区の中日はDeNA戦(ナゴヤ)に5―3。先発・涌井が6回5安打9奪三振2失点で1勝目(3敗)を挙げた。ブライトが2安打1打点、カリステが2安打。DeNA先発の育成選手・金渕は3回5安打3奪三振4失点(自責3)で1敗目。柴田が2安打1打点、九鬼が2安打をマーク。

 西武はオイシックス戦(カーミニークフィールド)で20安打を放って14―6で大勝。西川が2回の1号満塁本塁打など4安打5打点、ドラフト5位・横田(山村学園)が3安打1打点、炭谷が3安打を放った。先発の育成選手・川下は6回9安打3失点で3勝目(1敗)。オイシックス先発・高橋は1回1/3を3安打2奪三振4失点で1敗目(1勝)。今村が2安打2打点、野口が2安打1打点をマークした。


 西地区のソフトバンクはオリックス戦(タマホームスタジアム筑後)に9―2で逆転勝ち。7回に打者14人で7安打を放って一気に9点を奪った。川村が7回の2号ソロなど2安打4打点、ドラフト5位・高橋(JR東日本)が7回に1号2ラン。先発・前田純は6回5安打6奪三振1失点(自責0)で、2番手の育成選手・岡田が3回4安打1失点1勝目。オリックス先発・山岡は6回1/3を3安打9奪三振4失点で3敗目を喫した。横山聖が3安打。

 広島は阪神戦(日鉄鋼板SGKスタジアム尼崎)に7―4。先発の育成選手・河野が6回5安打2失点(自責1)で1勝目を挙げた。育成選手のラミレスが初回の1号2ランなど3打点。堂林、会沢が2安打1打点。阪神先発・西勇は3回10安打7失点(自責4)で2敗目(2勝)。浜田が4回に1号ソロ。ディベイニーが3安打2打点。

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