佐々木朗希が極寒の中ブルペン入り 日本時間4・20“打者天国”で初勝利なるか!?大雪撮影する姿も

[ 2026年4月18日 16:25 ]

<ロッキーズ・ドジャース>雪が残る中、ブルペンで投球練習する佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース佐々木朗希投手(24)が17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦の試合前にブルペン入り。極寒の中、32球を投じた。

 ロッキーズの本拠地があるコロラド州デンバーは試合前に大雪が降り、午後0時半の時点で気温はわずか1度の厳寒状態。グラウンドも一面、銀世界となり、球場スタッフらが約5時間かけて除雪作業。必死の整備で開催にこぎ着けた。

 佐々木は球団スタッフらとともにベンチに姿を見せると、銀世界となったグラウンドをスマートフォンで撮影。インスタグラムのストーリーズにも大雪のグラウンドの写真を投稿した。その後、雪が残るクアーズフィールドのブルペンで投球練習を行い、捕手が立った状態で4球、座った状態で28球を投げ込んだ。

 ロッキーズの本拠、クアーズフィールドは標高約1600メートルの高地にあり、気圧が低く空気抵抗も少ないため、打球が飛びやすいことで打者にとっては「打者天国」と知られている。佐々木は19日(日本時間20日)の3戦目に先発予定で、クアーズフィールドでは初登板となる。

 開幕からここまで3試合に登板し0勝2敗、防御率6・23。今季初勝利がかかる一戦となる

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