国学院大・藤本 完投で3勝目!完封から中1日で好投「前後左右、高低を全て使えた」

[ 2026年4月17日 05:00 ]

東都大学野球第2週最終日   国学院大3―1立正大 ( 2026年4月16日    神宮 )

<国学院大・立正大>力投する国学院大・藤本(撮影・木村 揚輔)
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 3回戦1試合が行われ、国学院大が10季ぶりに1部復帰した立正大に3―1で競り勝ち、2勝1敗で勝ち点2とした。国学院大は藤本士生(しせい)投手(3年)が5安打1失点の完投で3勝目を挙げた。

 国学院大のエース左腕の藤本が、14日の1安打完封から中1日で好投した。内角を攻めつつ低めの変化球で打ち取る投球術で、8三振を奪う5安打1失点完投で3勝目。昨年まで未勝利の3年生は「前後左右、高低を全て使えた」と胸を張った。

 試合前の5試合で4本塁打していた立正大の1年生・高田も4打数1安打に封じ「逃げの配球では勝てないので攻めました」と振り返った。鳥山泰孝監督は「勝ち点4で最終週(青学大戦)に行きたい」と青学大の7季連続優勝阻止に闘志を燃やした。

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