楽天・荘司 7回3失点の粘投で2勝目「僕が投げる試合は全部勝てるように」

[ 2026年4月4日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天6―3西武 ( 2026年4月3日    ベルーナD )

<西・楽>楽天先発の荘司(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の荘司が7安打されながら7回3失点で粘り、開幕戦から2戦2勝を飾った。「いろいろ耐えながら、なんとか試合はつくれた」。

 5点の援護をもらった直後の4回は球審の負傷で約10分間マウンド上で待たされる不運もあって四球を挟む4連打を献上。エースへの階段を上り始めた4年目右腕は「全体的に左バッターへのフォークが機能しなかった」と反省しつつ、「僕が投げる試合は全部勝てるように。それぐらいの気持ちでいきたい」とうなずいた。

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