オリックスが今季初の連敗&カード負け越し 九里、山崎が本塁打献上で猛打の日本ハム打線に屈する

[ 2026年4月4日 17:31 ]

パ・リーグ   オリックス3―6日本ハム ( 2026年4月4日    エスコンフィールド )

<日・オ>7回、ベンチで試合を見る岸田監督(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスが今季初の連敗を喫し、開幕から3カード目で初のカード負け越しとなった。

 初回に宗の右越え本塁打と、中川の適時打で幸先良く2点を先制。だが、力投を続けていた先発・九里が、5回1死一、三塁で西川に右翼へ逆転3ランを浴びた。

 それでも6回に相手の2失策につけ込んで同点に。だが、3―3で迎えた7回に、2番手・山崎が2死一、二塁から野村に右翼へ決勝の3ランを浴びた。

 この試合まで、開幕から7試合でリーグトップの43得点と、猛打を見せる日本ハム。前日の12失点に続き、この日も相手打線の勢いを食い止めることはできなかった。

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