オリックス 勝負手が裏目に…同点の2死二塁で清宮幸敬遠 山崎颯一郎が野村に3ラン被弾

[ 2026年4月4日 17:04 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年4月4日    エスコンフィールド )

<日・オ(2)>7回に登板した山崎(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスの勝負手は、無情にも実らなかった。

 同点の7回、2番手・山崎が不運な内野安打から2死二塁のピンチを背負う。厚沢投手コーチがベンチからマウンドに駆けつけ、下がった直後も山崎と若月のバッテリーは入念に話し込んだ。

 迎えた次打者の清宮幸を申告敬遠。野村との勝負を選択した。だが、1ボールから投じた2球目の直球を仕留められ、右翼へ勝ち越しの3ランを献上。非情にも、相手打線の勢いに屈する形となった。

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