巨人・阿部監督ホッ!「思い切って行って来いって」 スタメン抜てきの若手がそろって活躍

[ 2026年4月4日 18:34 ]

セ・リーグ   巨人8―4DeNA ( 2026年4月4日    東京D )

<巨・D>8回途中、大勢(左)を起用した阿部監督(同右)=撮影・木村 揚輔
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 巨人は大幅にスタメンを変更した新打線が機能し、いずれも今季最多の3本塁打、16安打、8得点でDeNAに逆転勝ち。勝率を5割に戻した。

 阿部慎之助監督(47)は「最初はね、点取られてスタートしたんですけど、追いついて、すぐ逆転してっていうね、いい流れだったんじゃないですかね」と喜んだ。

 楽天から今季加入し、2度目の先発マウンドで移籍後初勝利を目指したハワードが初回に長打2本を含む4安打を打たれて3失点。

 だが、打線は3回に泉口の2号2ランで1点差とすると、2―4で迎えた4回に増田陸の1号2ランで同点。5回に新主将・岸田の犠飛で勝ち越しに成功すると、6回にはキャベッジの2号2ランと岸田の適時打で3点と4イニング連続で得点した。

 1番に抜てきされた浦田はプロ初の3安打猛打賞にプロ初盗塁。佐々木は4安打を放ち、育成出身の宇都宮は代打でプロ初打席初安打をマークした。

 「思い切って行って来いっていうのは言ったんで。ここからね、どんどんチャンスをね、ものにして。いい競争になればいいなと思います」と話す指揮官だった。

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