広島・モンテロ、大盛が今季初スタメン 昨季3戦で2勝献上の奥川攻略なるか

[ 2026年4月2日 17:28 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2026年4月2日    神宮 )

広島・モンテロ
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 広島は開幕5戦目にして初めて打順を組み替えた。

 ドラフト1位・平川の負傷離脱に伴い、この日は「1番・中堅」で大盛が先発。また、開幕からベンチスタートだったモンテロが「8番・一塁」で今季初めて先発メンバーに名を連ねた。M砲は、ヤクルトの先発・奥川とは昨季8打数無安打。チームも昨季3度の対戦で2勝を献上しているだけに、攻略なるか注目だ。

 ドラフト3位・勝田は今季初めてベンチスタートとなった。以下スタメン。

 【広島】
 1(中)大盛
 2(右)中村奨
 3(遊)小園
 4(三)佐々木
 5(左)ファビアン
 6(二)菊池
 7(捕)坂倉
 8(一)モンテロ
 9(投)岡本

 【ヤクルト】
 1(遊)長岡
 2(左)サンタナ
 3(捕)鈴木叶
 4(一)オスナ
 5(右)増田
 6(中)岩田
 7(二)伊藤
 8(投)奥川
 9(三)武岡

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