大谷にタッカー…スター揃いのドジャース上位打線が不振も米記者4勝2敗に「ちょっとした奇跡」驚き

[ 2026年4月2日 12:15 ]

ナ・リーグ   ドジャース1─4ガーディアンズ ( 2026年4月1日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ガーディアンズ>8回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠でのガーディアンズ戦で打線がふるわず敗戦。カード負け越しとなった。

 打線は相手先発・ウィリアムズに7回までわずか2安打に抑え込まれ10三振を喫した。0─4の9回にフリーマンの1号ソロで零敗を阻止するのがやっとで、6回2失点の先発・山本由伸は力投むなしく今季初黒星を喫した。

 特に上位打線の不振が顕著で1番の大谷は打率・167、2番のタッカーも・174、3番のベッツも・136、4番のフリーマンこそ唯一の2割台だが・208と低空飛行が続いている。

 米スポーツ専門局「ESPN」のアルデン・ゴンザレス記者は自身のX(旧ツイッター)で「ドジャースはシーズン最初のホーム6連戦を終えたが、スター揃いの上位4人──大谷翔平、カイル・タッカー、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン――の合計成績は、打率.188、出塁率.289、長打率.282にとどまった」と4選手合わせての開幕6連戦の打撃成績を紹介した。

 その上で「この状況でチームが4勝2敗という成績を収めたのは、ちょっとした奇跡と言える」と上位打線が不振にもかかわらず勝ち越していることに驚いた。

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