中日・サノー 今季初勝利へ向け先制の2号2ラン

[ 2026年4月2日 19:20 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2026年4月2日    バンテリンD )

<中・巨>5回、サノーは先制2ランを放ち、ベンチに向かって胸を叩きゴリラポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日・ミゲル・サノー内野手(32)が先制の2号2ランを放った。

 0―0で迎えた5回1死一塁からの第2打席。先発・則本が1ボールから投じた高めのスライダーを完璧に捉えた。痛烈な大飛球は左翼の「ホームランウイング」を越えてスタンドに着弾した。

 チームは試合前時点で12球団唯一の未勝利。負ければ開幕6連敗で80年以来、46年ぶり球団ワーストタイ記録となるだけに初勝利へ向けて価値ある一打を放った。

 3月31日巨人戦(バンテリンドーム)以来、2試合ぶりの2号アーチだ。1メートル96、126キロの規格外サイズで愛称は「ゴリラ」。悠々とダイヤモンドを一周。ベンチ前では、胸を叩く「ドラミング」などの“ゴリラパフォーマンス”を披露し、地元ファンを沸かせた。

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