オリックス・宮城大弥が2日西武戦先発 開幕戦8失点から中5日「自分のできることを改めてやりたい」

[ 2026年4月1日 17:18 ]

今季2試合目の先発で勝利を目指すオリックス・宮城(撮影・篠原岳夫)
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 オリックス・宮城大弥投手(24)が、2日西武戦の予告先発として公示された。

 開幕投手を務めた先月27日の楽天戦は、いずれも自己ワーストタイの1回2/3を8失点。まさかの結果から中5日で、雪辱の機会がめぐってきた。「投球フォームだったり、ボールの強さを改めて確認しながら取り組んでいけた。体自体は元気ですし、体調不良やケガとかもなく問題ないかなと」。この日ベルーナドームで最終調整を終えたエースは、言葉に力を込めた。

 「まずはいい投球をして、チームにいい流れを(持ってきたい)。自分のできることを改めてやりたい」

 改めて開幕戦を振り返り、「そこまで悪いボールを投げたわけでもないとは思っている。(岸田監督からも)“球自体は悪くなかったと思う”と伝えられた。切り替えて、いい球をもっと続けられるようにとだけ意識してやっていきます」と宮城。敵地のマウンドで、捲土重来の投球を期す。

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