阪神・木浪聖也 「打席では迷わない」2試合連続スタメン起用に応えるマルチ安打で存在アピール

[ 2026年4月1日 22:40 ]

セ・リーグ   阪神1―4DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)>7回、木浪は左中間二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 連勝が3で止まった阪神だが、こけし型バットで勝負強さをアピールし続ける木浪聖也内野手(31)は2試合連続スタメン起用に応えるマルチ安打を記録した。

 7回1死一塁では伊勢の外角球を逆方向の左中間に運んで、チャンスを拡大。京セラのスタンドのボルテージも上げた。「前の打者を見て、どんな軌道か確認しながら迷わないでしっかり振ることを考えた。攻撃をつなぐことができたのは大きかった」と振り返った。

 この2安打を含め、今季は3試合出場で6打数4安打、打率・667、2打点と好調を持続している。「きょうはもう終わったので、明日に向けてやるだけ。とにかく打席では迷わない。そこだけです」と雑念なく打席に入ることができていると強調。これからも1打席1打席に集中する構えだ。

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