ロッテの頼れる主将・ソトが値千金の先制2号3ラン! 前日ノーノーの相手にやり返した

[ 2026年4月1日 22:05 ]

パ・リーグ   ロッテ4―2日本ハム ( 2026年4月1日    エスコンF )

<日・ロ(2)>4回、先制3ランを放ったソト(左)を出迎えるサブロー監督(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテが主将の一発で嫌な流れを断ち切った。

 0―0の4回2死一、二塁の場面で6番・ソトが北山から先制の左越え2号3ランを放った。


 これが3月28日の開幕第2戦・西武戦(ZOZOマリンスタジアム)の6回に7得点してから24イニングぶりの得点だった。

 30日の西武戦は平良の前に零敗。前日は日本ハム・細野の前に球団史上6度目のノーヒットノーランを食らった。

 6回にも1点を加えると、継投で逃げ切り。5回無失点の先発・ジャクソンが今季初勝利を挙げた。

 ジャクソンは「アドレナリンが出っぱなし。興奮しすぎた。ソトに感謝したい」と喜んだ。

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