阪神戦で先発のデュプランティエが元同僚の伊原とハグ&がっちり握手 31日にファン注目の“因縁”登板

[ 2026年3月31日 15:55 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年3月31日    京セラD )

<神・D(1)> 伊原と抱き合って再会を喜ぶデュプランティエ(撮影・大森  寛明)
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 阪神は開幕2カード目でDeNAと対戦する。相手先発は昨季まで在籍していたジョン・デュプランティエ投手(31)。来日2年目のシーズン初登板でいきなり古巣に投げる助っ人右腕に阪神ファンは複雑な心境だろう。

 京セラドームでの試合前練習、三塁側ベンチに姿を見せたデュプランティエは本番となるマウンドをチェック。その際に練習を終えた伊原が駆け寄りハグを交わすとがっちりと握手する場面もあった。

 デュプランティエは昨季、開幕から先発ローテーションの一角を担って6月中旬から2完封を含む4連勝を記録するなど6勝3敗、防御率1・39をマーク。ただ、シーズン後半は故障の影響で8月9日のヤクルト戦で登板したのが最後。日本シリーズ第2戦で復帰登板したものの7失点を喫してKOされた。そのまま阪神を退団となり、今年1月にDeNAと契約合意した。

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