大谷翔平 第2打席は中飛…ロハスけん制死で好機つぶれた直後に凡退 朗希は3回に失点

[ 2026年3月31日 12:00 ]

インターリーグ   ドジャース─ガーディアンズ ( 2026年3月30日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ガーディアンズ>3回、内角攻めにのけぞる大谷(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が30日(日本時間31日)、本拠でのガーディアンズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席は好機で中飛に倒れた。

 1点を先制された直後の3回、ロハスの二塁打などで無死一、二塁の好機を迎えた。内角攻めにあい、のけぞる場面もありながらフルカウントまで述べると、相手先発・メシックが二塁にけん制球。やや逆を突かれた二塁走者・ロハスがタッチアウト。これで無死一、二塁から1死一塁になった。

 その後、大谷はファウルを挟み、7球目の外角スライダーで中飛に打ち取られ、凡退。次打者・タッカーも空振り三振でこの回、無死一、二塁から得点を奪うことができなかった。

 初回の第1打席はメシックの2球目、内角寄りのシンカーに詰まらされながらも左前打で開幕戦以来となる3試合13打席ぶりに安打を放ち、連続出塁を35試合まで伸ばした。

 大谷はダイヤモンドバックスとの開幕3連戦は8打数1安打、ノーアーチだった。それでも28日(同29日)の第3戦で2四球を選ぶなど、昨年8月24日のパドレス戦から34試合連続出塁を記録した。

 この日は佐々木朗希が今季初登板。オープン戦4試合で防御率15・58と苦しんだ後輩を援護すべく、待望の今季初本塁打にも期待がかかる。

 31日(同4月1日)のガーディアンズ戦に先発予定で、今季初めて二刀流での出場を見込んでいる。

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