大谷翔平の今季初登板は「6イニング目安」とドジャース監督 日本時間4・1に二刀流出場へ

[ 2026年3月31日 09:00 ]

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が30日(日本時間31日)、本拠でのガーディアンズ戦の試合前会見に出席。31日(同4月1日)の同戦で今季初登板する大谷翔平投手(31)に言及した。

 大谷は2度目の右肘手術を経て、3年ぶりに開幕ローテーション入り。31日のガーディアンズ戦で今季初めて二刀流で出場する見込みとなっている。

 指揮官はイニングなどについて「流動的」としながらも「基本的には6イニングを目安に考えている。効率が良ければ7イニングもある。ただし状況に応じて柔軟に対応する」と説明。「試合に勝つことが最優先であり、球数だけで交代させるわけではない」とした。

 シーズンを通してのイニング数についても「具体的な数値は設定していない。イニングや投球は全て同じではない。感覚や状態を見ながら判断する。本人とも常にコミュニケーションを取って、必要なら休養日を増やす」とし、明確に目標は決めていないと語った。

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