オリックス紅林弘太郎 お目覚め1号ソロ「前の打席で1本出たので、少し楽な気持ちで打席に」

[ 2026年3月29日 14:50 ]

パ・リーグ   オリックスー楽天 ( 2026年3月29日    京セラD )

<オ・楽>4回、本塁打を放ち生還し麦谷(左)とタッチを交わす紅林(撮影・後藤 正志)
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 「9番遊撃」でスタメン出場したオリックスの紅林がお目覚めの一撃だ。2回1死から右前へ今季初安打を放つと、4―2とリードして迎えた4回1死では津留崎の初球を左中間スタンドへ運ぶ1号ソロだ。

 「前の打席で(ヒットが)1本出てくれていたので、少し楽な気持ちで打席に入ることができていました」

 オープン戦を打率・071という不振のまま終了。27日の開幕戦も3打数無安打。28日も2打数無安打で6回の打席では代打・西野が告げられ途中交代していた。

 「ちょっと合ってなかったんでね。まだ調子が上がりきってないところはあると思うんですけど。上がってもわらないといけないとは言ってます」と話していたのは岸田監督。派手なガッツポーズでダイヤモンドを一周した背番号「24」が高らかな号砲とともに上昇気流に乗ってきそうだ。

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