デビュー戦の楽天・藤原 3回8安打4失点で降板 初回先頭から3連打を浴びるなどプロの洗礼

[ 2026年3月29日 14:44 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2026年3月29日    京セラ )

P説訂正<オ・楽(3)>初回、失点しマウンドに集まるナインと話す藤原(左から3人目)(撮影・後藤 正志)
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 楽天のドラフト1位右腕・藤原聡大投手(22)が先発でデビュー戦に臨み、3回8安打4失点で降板。「ただただ悔しいです。打たれたということは足りないところがあると思うので次回の登板までにそこを見直して準備をしたいと思います」と悔しそうに話した。

 藤原は初回先頭の宗に初球の152キロを左前に運ばれると、続く広岡も初球151キロを右前へ。3番西川の中前適時打で先制を許した。なお、無死満塁で中川に中前適時打を浴び、中堅・中島がファンブルする間に二塁走者も生還した。

 2回は変化球主体で投球したが、1死二、三塁から広岡に左前適時打を浴び、4点目を失った。

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