広島・ターノックが初先発で7回零封 打っても二塁打 来日初勝利はお預けも新井監督「100点満点」

[ 2026年3月29日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2―1中日 ( 2026年3月28日    マツダスタジアム )

<広・中(2)> 7回、好投するターノック (撮影・平嶋 理子)
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 広島の新外国人・ターノックが初先発で快投を演じた。150キロ台の直球、ツーシームと120キロ台のナックルカーブなどを制球よく操り、無四球で7回を5安打零封。2番手・島内が同点に追い付かれ、来日初勝利を逃しても「チームを助けられる投球ができたと思うし、勝利につながって良かった」と笑顔で語った。

 打っても6回1死から右中間二塁打を放ち「自分ではそこそこ良い打者だと思っている」とニヤリ。新井監督は「100点満点。期待通り」と賛辞を惜しまなかった。

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