【センバツ】大阪桐蔭・西谷浩一監督「一番気を付けたい」29日の準決勝・専大松戸戦は4番・吉岡を警戒

[ 2026年3月29日 05:00 ]

西谷監督(右)の前でブルペン投球をする大阪桐蔭・吉岡(撮影・河合 洋介)
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 第98回選抜高校野球大会は28日に初の休養日を迎え、29日の準決勝に備えて4校が練習に臨んだ。

 大阪桐蔭は、専大松戸(千葉)戦を前に大東市内の同校グラウンドで調整。今秋ドラフト候補に挙がる最速153キロ右腕の吉岡貫介(3年)は、ブルペン投球で状態を確認した。三重との2回戦で7与四球、4暴投を含む4回1/3を4失点と乱れた中、「前回より、かなりいい」と復調への兆しをつかんだ。

 相手は、4番でプロ注目の吉岡伸太朗(3年)が今大会打率.556(9打数5安打)と好調で「一番気を付けたい」と警戒する。登板1試合と消化不良が続く中、狙うは「吉岡封じ」による「吉岡復調」――。西谷浩一監督は「(投げたい)思いは受け止めました」と意欲を買った。 (河合 洋介)

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