岡本和真 やられた…三塁守備で“メジャーの洗礼” 二塁走者にタッチも“神回避”される

[ 2026年3月29日 05:52 ]

<ブルージェイズ・アスレチックス>6回、岡本(右)のタッチを“神回避”したソダーストロムはセーフをアピール(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が28日(日本時間29日)、本拠でのアスレチックス戦に「4番・三塁」で先発出場。6回の守備で二塁走者の“高等テクニック”に翻弄された。

 1-1と同点にされた6回。なおも1死二塁の場面で、打球が遊撃手のほぼ正面に飛んだ。この打球で二走・ソダーストロムがスタートを切った。

 明らかな判断ミスで、遊撃手・ヒメネスは三塁へ送球。岡本にボールが到達した時点でタイミングは完全にアウトだった。

 だが、ヘッドスライディングで伸ばした右手にタッチしようとした瞬間、ソダーストロムがとっさに右手を折りたたんだ。これにより、岡本のタッチよりも早くベースに左手が届いてセーフとなった。

 ブルージェイズベンチがチャレンジをするも、判定は覆らず1死一、三塁となった。ピンチを広げてしまったが、2番手・フィッシャーが次打者を遊併殺打に仕留めて勝ち越しを許さなかった。

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