中日ドラ2・桜井頼之介 プロ初登板初先発で7回1失点の快投も「先発は勝たないと意味がない」

[ 2026年3月29日 05:05 ]

セ・リーグ   中日1―2広島 ( 2026年3月28日    マツダスタジアム )

<広・中(2)> 7回1失点と好投した桜井 (撮影・平嶋 理子)
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 ドラフト2位・桜井がプロ初登板初先発で7回1失点(自責0)の好投を見せた。7回に、自らの失策が絡んだ1死満塁から押し出し四球を与え、今春実戦6試合24イニング目で初失点。勝敗は付かず、被安打3、9奪三振の好内容でも「先発は勝たないと意味がない。先制点を与えてしまったことを反省したい」と責任を背負い込んだ。

 4年ぶり開幕2連敗の井上監督は「桜井は抜群だった。あの投球ならいつか勝てる」と前を向いた。

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