阪神・小幡竜平が左太ももに死球受けるも「大丈夫」華麗な守備で沸かすも打撃は2三振

[ 2026年3月27日 21:49 ]

セ・リーグ   阪神1-3巨人 ( 2026年3月27日    東京D )

<巨・神>7回、死球を受けた小幡(撮影・大森 寛明)
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 阪神・小幡竜平内野手が、巨人との開幕戦に「7番・遊撃」でフル出場した。華麗な守備でドームを沸かせた一方、打っては3打席で無安打2三振と、快音は響かなかった。

 2回無死の第1打席、5回先頭の第2打席ともに先発・竹丸の前に空振り三振に倒れ、7回2死の第3打席は2番手・船迫から左太ももに死球を受けた。

 苦悶(くもん)の表情を浮かべながら打席内に座り込むも、自力で一塁まで達し、その後も試合終了まで出続けた。

 試合後は「(患部は)大丈夫です」と話した。

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