阪神 村上頌樹の神話が崩壊…伝統の一戦で初被弾、初の1試合2失点 キャベッジの先頭弾などでまさか

[ 2026年3月27日 18:40 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年3月27日    東京D )

<巨・神(1)>初回、キャベッジ(左)に先制ソロを浴びる村上(撮影・光山 貴大)
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 阪神の開幕投手を務めた村上頌樹投手(27)が初回に巨人・キャベッジに先頭打者アーチを浴びて先制点を許した。

 2年連続で栄えあるマウンドを託された右腕は初回、先頭・キャベッジに2球目の直球を捉えられ、右翼スタンドにソロを被弾。村上は試合前の時点で巨人戦通算5試合、計35イニングで被本塁打ゼロだった。本塁打の出やすいとされる敵地では驚異的な数字だったが、いきなり助っ人に打ち破られた。東京ドームに限らず巨人戦でも初被弾となった。

 さらに続く松本に四球を与え、泉口にも右前に運ばれ無死一、三塁。ダルベックの遊ゴロ併殺の間に2点目を失った。

 巨人戦通算7試合で無敗を誇る村上が1試合で2失点したのは初。いきなり苦しいスタートとなった。

 打線が1点を返した直後の4回も1死からダルベックに中越えソロを浴びて追加点を献上した。

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