ドジャース 「ユニクロ」巨大看板をお披露目 グラウンド名変更、場内各所に「ユニクロ」「UNIQLO」

[ 2026年3月26日 10:10 ]

<ドジャース・ユニクロパートナーシップ契約会見>センターバックスクリーンに設置されたユニクロの看板がお披露目される(撮影・沢田 明徳)
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 パートナーシップ契約を結んだドジャースと、日本を代表するグローバル衣料ブランド「ユニクロ」が25日(日本時間26日)、ドジャースタジアム内で会見を行い、契約の詳細を発表した。

 会見はファーストリテイリングの柳井正会長、ドジャースからはマーク・ウォルター・オーナー、スタン・カステン球団社長、デーブロバーツ監督らが出席して行われた。

 両者は今月18日(同19日)に契約の締結を発表。ユニクロはドジャースのトップスポンサーとして一部のマーケティングやプロモーションの機会を独占でき、グラウンドの命名権も取得。球場の名称自体は「ドジャースタジアム」で変わらないが、グラウンド部分については「UNIQLO field at Dodger Stadium」(ユニクロ・フィールド・アット・ドジャースタジアム)となった。

 パートナーシップ契約の締結を受け、ネット裏5階席前方、ネット裏9階トップデッキ、左翼フェンス、右翼席後方コンコース、バックネット、そのほか小型ビジョンなど、各所に広告が設置された。バックスクリーン上部に設置された巨大広告看板もお披露目された。

 ユニクロは25年の段階で全世界2519店舗を展開。アメリカ、カナダの北米では106店舗を展開している。北米では24年からの1年間で、22年店舗を拡大した。

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