西武 支配下登録の冨士が会見 「チームを代表する投手に」 4月には兄弟対決も

[ 2026年3月24日 11:49 ]

<西武・冨士支配下会見>支配下登録され、ガッツポーズする冨士(撮影・五島 佑一郎)
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 西武・冨士大和投手(19)が23日に育成から支配下選手登録され、埼玉県所沢市内の球団事務所で会見した。冨士は「目標にしていたところなので凄くうれしい。最終的にはチームを代表する投手になりたい」と決意を口にした。

 冨士は埼玉県さいたま市出身。大宮東高から24年育成ドラフト1位で入団。兄でロッテの冨士隼斗投手(24)からは「おめでとうと力強い言葉で言われた。うれしかったですし、兄弟対決も近づいているので頑張りたい」と話した。

 その兄弟対決は最短で来月4月に実現する可能性もゼロではない。地元・大宮でロッテ戦が組まれており「そこ(地元兄弟対決が)が力になる」と意気込んでいた。

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