日本ハム・レイエス「コンディション最高」50発&100打点目標

[ 2026年3月24日 06:00 ]

フリー打撃を行うレイエス(撮影・高橋 茂夫)
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 昨季本塁打と打点のリーグ2冠王となった日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が23日、エスコンで練習を行い、50本塁打&100打点を今季目標に掲げた。「50本を意識し、ずっとトレーニングしてきた。打点も運の要素は強いが、100打点」と胸を張った。

 オープン戦では打率・273、2本塁打で「コンディションは最高。ボールをしっかり見られている」と開幕に向かう。メジャーでの実績があるが、異国でも真摯(しんし)に打撃と向き合い「去年CSでメジャー時代にやっていた少し大きめのモーションの打撃フォームで、うまくいったが、先日のヤクルト戦は初見の投手でタイミングの取り方が難しく、シンプルに変えて結果が出た。そこは試行錯誤しながら」と語る。

 開幕カードは昨季日本一のソフトバンク。「相手が凄い球を投げるように僕もバットで対抗する術(すべ)がある」と自信をのぞかせた。さらに「この土地を離れるまでに絶対に優勝を北海道に持って帰らないと。使命感は強い」とリーグ制覇、日本一を見据えた。

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