カブス・PCAが球団と150億円超の長期大型契約で最終調整!米報道 鈴木誠也“弟分”23歳外野手

[ 2026年3月24日 13:30 ]

カブスのピート・クローアームストロング
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 カブスのピート・クローアームストロング外野手(23)が球団と長期大型契約を結ぶ方向で最終調整が進んでいると23日(日本時間24日)、複数の米記者が報じた。

 米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者は自身のX(旧ツイッター)で「ESPNの情報筋によると、シカゴ・カブスのセンター、ピート・クローアームストロングが長期契約延長の最終調整を行っている」と報じた。

 「USAトゥデイ紙」のボブ・ナイチンゲール記者も「カブスとの間で1億ドル(約158億円)を超える契約延長がまとまりつつある」と投稿した。契約年数は「少なくとも6年、場合によっては9年になる可能性がある」としている。

 クローアームストロングをめぐっては昨春もカブスが約7500万ドル(約107億円)で契約延長を打診したが、双方合意に至らなかった。

 クローアームストロングは2020年のMLBドラフト1巡目(全体19位)でメッツから指名され、23年にカブスでメジャーデビュー。昨季は俊足好打の外野手として157試合に出場し、打率・247、31本塁打、95打点、35盗塁で自身初の「30-30」を達成した。

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも米国代表として出場し、イタリア戦で2本塁打を放つなど、6試合で19打数5安打、2本塁打、6打点と活躍した。

 また、鈴木誠也とは仲の良さで知られており、ベンチでじゃれ合う姿が度々、目撃されている“弟分”として知られている。

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