ロバーツ監督 開幕をILで迎える主力の復帰は「5月の終わり頃には現実的な選択肢になる」

[ 2026年3月24日 08:23 ]

エンゼルスとのオープン戦の試合前に取材に応じるロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が23日(日本時間24日)、オープン戦・エンゼルス戦前にメディア対応し、主力の故障からの復帰が5月下旬になる見込みと話した。

 野手陣ではトミー・エドマンが今オフに右足首の手術を受けたため、開幕を負傷者リスト(IL)で迎えることが決まっている。エドマンについて「5月の終わり頃には現実的な選択肢になるだろうという見方をしている」と見通しを話す。内外野を守ることができるユーティリティー性に加え、昨季97試合に出場し、自己最多タイの13本塁打を放った打撃力も期待される。

 投手陣ではブレーク・スネルが開幕をILで迎える。移籍初年度の昨年はポストシーズンで活躍したが、左肩の炎症で出遅れて復帰は8月。レギュラーシーズンは11試合の登板で5勝4敗、防御率2.35だった。キャンプ中に左肩に不安を抱え、別メニューで調整。13日(同14日)に初めてのブルペン投球を行った。

 「ブレークについても、同じくらいの時期だと思っている。だから彼にはリハビリ登板が必要になる」としたうえで「数日前に見た最後のブルペンでは、球速はだいたい90~91マイル(約144.8~約146.4キロ)くらいだった。見た目も良いし、本人も健康だと言っている」と話し、順調な回復ぶりを強調した。

 

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