松井秀喜氏 小学生の時に野球教室参加のカブスマイナー契約選手にエール「野球を楽しくなって」

[ 2026年3月22日 06:10 ]

野球教室を行う松井秀喜さん(撮影・杉浦大介通信員)
Photo By スポニチ

 米大リーグ、ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏(51)が21日(日本時間22日)、ニューヨークで恒例の野球教室を開催した。

 終了後、取材に応じた松井氏はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での侍ジャパンの準々決勝敗退について「日本としては悔しかったと思うが、(全体の)レベルが年々上がっている」と指摘。勝ち続けていくことが難しくなっているとの認識を示した。

 WBCに出場し、今季から大リーグに挑戦するブルージェイズ・岡本和真内野手(29)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(27)の両選手については「自分で何でもできる選手」とし特別アドバイスをすることはなかった。

 米金融業界大手「ゴールドマン・サックス」の内定を辞退し、カブスとマイナーリーグ契約を結んだ常松広太郎外野手(慶大)が米ニューヨーク州在住の小学生時代、松井氏の野球教室に参加していたことを聞かされると「うれしい。将来どうなるというよりも、野球を楽しくなってほしい」とエールを送った。

続きを表示

この記事のフォト

「松井秀喜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月22日のニュース