広島ドラ1・平川蓮 球団初新人「開幕1番」決定 新井監督が明言「彼の良さが出る」

[ 2026年3月22日 05:05 ]

オープン戦   広島7―5ソフトバンク ( 2026年3月21日    みずほペイペイ )

<ソ・広>5回 左前打を放つ平川 (撮影・成瀬 徹)
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 広島のドラフト1位・平川(仙台大)が、27日の中日との開幕戦(マツダ)で球団新人では初めて打順「1番」で先発起用されることが決まった。

 この日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では1番で先発出場してチーム唯一の2安打を誇った。試合後に新井監督が「もうそれ(1番)で行く」と明言。続けて「1番打者は自由に打席に入れるし、制約もない。彼の良さが出るのかな思う」と意図を説明した。

 オープン戦2位の19安打を誇り、打率.317と好調を維持している。球団で大卒新人の開幕スタメンは69年の山本浩二(当時の登録名は浩司)以来、57年ぶり。期待の21歳外野手は「そこ(開幕戦)がゴールじゃない。開幕スタメンになっても、打てないでは意味がない。打てるように練習していきたい」と決意を新たにした。

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