西武 ウィンゲンターが緊急降板 西口監督「肩に張りが出た」今後は2軍調整へ

[ 2026年3月22日 17:18 ]

オープン戦   西武2―4DeNA ( 2026年3月22日    ベルーナドーム )

<西・D>8回途中で交代を要求しマウンドを降りるウィンゲンター(撮影・篠原岳夫)
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 西武のトレイ・ウィンゲンター投手(31)がアクシデントに見舞われた。8回から登板すると、先頭の三森を見逃し三振。続く京田に10球粘られると、マウンド上で自ら交代を要求した。

 試合後に取材に応じた西口監督は「ずっと肩に張りがあると言っていた。(きょうは)状態はよかったみたいで投げたんですけど、そこに張りが出てきたみたい」と降板理由を明かした。

 今後については2軍で調整する予定だといい「ウィンゲンターの調整に関しては誤算でしたけど、いる投手でしっかりと補っていきたい」と話していた。

 ウィンゲンターは来日1年目の昨季は49試合に登板し1勝4敗31ホールド。ブルペン陣の中核として期待をされていた。

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