鈴木誠也 次回のWBC大会で雪辱誓う「鍛え直し最強になり帰ってきたい」 途中交代には悔しさにじませ

[ 2026年3月17日 05:03 ]

鈴木誠也
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続の世界一を目指した日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(31=カブス)が17日、自身のインスタグラムを更新。ファンへ感謝の言葉を記した。

 14日(日本時間15日)にベネズエラと対戦して5-8と敗戦し連覇を逃した侍ジャパン。鈴木は初回、二盗を試み、ヘッドスライディングをした際に右膝を痛め交代していた。

 この日、「皆さんお疲れ様です。応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました」とファンへ感謝を伝えた。

 連覇を逃したことに「期待に応えられず申し訳ない気持ちです」と心境をつづり「ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います」と振り返った。

 また「最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった」とし「勝っても負けても最後までグラウンドに立っていたかったです」と悔しさもにじませた。

 そして「鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います。皆さん本当にありがとうございました」と誓いの言葉を記した。

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