【WBC】イタリア主将「野球を成長させ続けること…それが目標」国内での盛り上がりにも感謝

[ 2026年3月17日 14:17 ]

第6回WBC 準決勝   イタリア2─4ベネズエラ ( 2026年3月16日    米フロリダ州マイアミ )

イタリア・パスクアンティノ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているイタリアは16日(日本時間17日)、準決勝のベネズエラ戦に逆転負け。主将を務めたビニー・パスクアンティノ内野手(28)は自身のX(旧ツイッター)で感謝の思いをつづった。

 パスクアンティノは「本当に特別なチームだった。ここ数日、イタリアから何百万人もの人々が私たちを見守ってくれた」とイタリア国内でも盛り上がってくれたことに感謝した。

 そして「野球というスポーツを成長させ続けること、それが常に私たちの目標であり、これからも変わりません」とつづり、「皆さんの多大なる応援に感謝します。フォルツァ・イタリア(イタリア頑張れ)」と最後はイタリア語で結んだ。

 ロイヤルズで昨季32発を記録したパスクアンティノは今大会、主将としてチームをけん引。11日(同12日)の1次ラウンドD組、メキシコ戦で第6回を迎えた大会史上初となる1試合3本塁打をマークした。

 イタリアはこの日の準決勝で2回に2点を先制も7回にベネズエラ打線に投手陣がつかまり、無念の逆転負けを喫した。それでも1次ラウンドで米国を撃破するなど5連勝で準決勝を迎え、ダークホースとして注目を集めた。また、本塁打を放った選手がベンチでエスプレッソを飲み干す“本塁打セレブレーション”も話題となり旋風を巻き起こした。

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