【WBC】米国決勝へ!ドミニカ共和国との“極上の一戦”を制す ファン感激「試合のレベル高すぎ」

[ 2026年3月16日 12:20 ]

第6回WBC決勝ラウンド準決勝   米国2―1ドミニカ共和国 ( 2026年3月15日    マイアミ )

WBC準決勝<ドミニカ共和国・米国>4回、勝ち越しソロのアントニー(背番号3)を迎えるジャッジ(左)ら米国ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している米国代表は15日(日本時間16日)、準決勝でドミニカ共和国に勝利し3大会連続となる決勝進出を決めた。16日(同17日)に行われる準決勝のイタリアとベネズエラの勝者と戦う。

 注目を集めるドミニカ共和国の強力打線との対決。米国は2回に先発のスキーンズがカミネロにソロを浴びて先制を許したが、4回にこの日5番に抜てきされたヘンダーソンが右中間へ同点ソロ。さらにアンソニーにも中堅への勝ち越しソロが飛び出し、一気に逆転に成功した。

 先発・スキーンズは超強力打線相手に粘投。4回1/3を投げ、6安打1失点に封じて役割を果たした。4回1死一、二塁で登板した2番手のロジャースがソトを遊ゴロ併殺、7回2死二、三塁のピンチではベドナーがマルテを空振り三振に仕留めるなど救援陣も奮闘。2―1の9回は剛腕・ミラーが締めてリードを守った。

 対してドミニカ共和国は、あと1本が出なかった。結局、2回カミネロの一発による1点にとどまった。試合終了後に主力のゲレロやソトはベンチで呆然となった。

 ソロ本塁打3本で決着がついた“極上の一戦”にネットでは「ロースコアで終わるところに各国の本気度が伺える」「試合のレベル高すぎ」「とんでもない乱打戦を想定してたけど投手戦だった」「ここまでバカスカ打ちまくってたのに急にお上品な試合となった」「すごい良い試合だった」「素晴らしい試合をありがとう」などの声が上がった。

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