【WBC】米国のエースのスキーンズがクローザーのミラーを絶賛「今まで見た中で最も衝撃的なボール」

[ 2026年3月16日 14:00 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準決勝   米国2―1ドミニカ共和国 ( 2026年3月15日    ローンデポ・パーク )

<ドミニカ共和国・米国>力投するスキーンズ(撮影・木村 揚輔)
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 昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が15日(日本時間16日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表として準決勝のドミニカ共和国戦に先発し、4回1/3を6安打1失点の粘投で3大会連続の決勝進出に貢献した。

 試合後にMLBネットワークのインタビューに応じたスキーンズは1点差の9回に登板し、160キロ超の剛速球連発で試合を締めくくったクローザーのメーソン・ミラー投手(27=パドレス)を絶賛した。

 「どうやったら彼を打てるのか見当もつかない。まず、どうやったら誰かがあの球に触れることができるのかさえ分からない。私が今まで見た中で、最も衝撃的なボールです」

 メジャー2年目でサイ・ヤング賞獲得の“怪物”も驚く剛腕クローザーの圧巻のパフォーマンスだった。

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