阪神・岩崎優 いつも通り淡々とゼロで締めた ウイニングボールは高橋遥人に手渡し「一応あげました」

[ 2026年3月15日 05:15 ]

オープン戦   阪神7―1広島 ( 2026年3月14日    マツダ )

<広・神>最後を締めた岩崎(奥右)はナインとタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・岩崎がいつも通り淡々と、最終回を「0」で抑えた。

 9回から5番手として登板。ファビアン、モンテロから三振を奪うなど貫禄を示し、「無事に終われて良かったです」とうなずいた。先発の高橋が5回無失点と好投し、9年目にしてオープン戦自身初勝利を挙げたことから試合後はウイニングボールを手渡した。同じ静岡出身で、自主トレをともに行うなど日頃から気にかけてきた後輩の一人とあって「一応あげました。ふざけて渡したら喜んでました」と目を細めた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月15日のニュース