楽天・浅村、待望の“今季1号”は代名詞の逆方向への一発「いい形で1本出て良かった」

[ 2026年3月15日 05:30 ]

オープン戦   楽天4―4中日 ( 2026年3月14日    バンテリンD )

<中・楽>2回、同点ソロを放つ楽天・浅村(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 18年目のベテラン、楽天・浅村に待望の一発が飛び出した。2回1死から右中間のテラス席へ同点ソロ。11試合、22打席目でのオープン戦初アーチは代名詞の逆方向への一発で「キャンプから納得のいく打撃はできている。とりあえずいい形で1本出て良かった」。

 通算306本塁打のスラッガーも昨季は9本に終わり、連続2桁本塁打が12シーズンでストップ。「球団も“これぐらいはやってくれる”というラインはあると思う。自分もそれぐらいは打たないと」と力を込めた。

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月15日のニュース