【WBC】「飛んだああああ」ドミニカ・ゲレロが激走→ヘッスラ生還に「気合入ってんなあ」ネット沸く

[ 2026年3月14日 08:22 ]

第6回WBC 準々決勝   韓国─ドミニカ共和国 ( 2026年3月13日    フロリダ州マイアミ )

2回に先制のホームを踏み喜ぶドミニカ共和国・ゲレロ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているドミニカ共和国は13日(日本時間14日)、準々決勝の韓国戦で2回に先制点を奪った。

 先頭・ゲレロが四球で出塁すると1死から6番・カミネロが相手先発・柳賢振(リュ・ヒョンジン)のカーブをすくい、左翼線に二塁打を放った。一塁走者・ゲレロは1メートル88、111キロの巨体を揺らして大激走。最後は本塁への返球を交わすようにヘッドスライディングで本塁に飛び込み、先制点を奪った。

 ゲレロの走塁とヘッドスライディングにSNSでも「ゲレーロjr気合入ってんなあ」「ゲレーロJrが飛んだwwwwwwwwwww」「ゲレーロジュニアの走塁まじですげぇ…」「ゲレーロJr.飛んだああああ」「ゲレーロジュニア大激走wwwwwwwwwww」「ゲレーロjr.すげぇな マジで飛んでたぞ」などと盛り上がりを見せた。

 ドミニカ共和国はこの回、タティスにも適時打が飛び出すなど3点を奪取。相手先発左腕をノックアウトした。

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