【WBC】ドミニカ共和国が大会記録に並ぶ通算14本目の本塁打! 5試合中4試合で2桁得点の猛打発揮

[ 2026年3月14日 10:03 ]

第6回WBC 準々決勝   ドミニカ共和国10―0韓国 ( 2026年3月13日    マイアミ )

コールド勝ちを決めるサヨナラ3ランを放ったウェルズを祝福するドミニカ共和国ナイン(AP)
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 ドミニカ共和国は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国と対戦した。試合前の時点で今大会通算13本の本塁打を放っており、この日の1本で09年大会でメキシコが記録していた大会最多の14本に準々決勝で並んだ。

 ドミニカは6回まで本塁打なしで7得点。隙のない走塁、四球を選ぶ選球眼で得点を重ねていたが、7回にこの日はベンチスタートだったウェルズが右翼に特大の3ランを放って10点差として試合を決めた。この1本が大会14本目となった。

 この日の試合前の時点でカミネロ、ゲレーロ、クルーズ、ソト、タティスが2本ずつ、ウェルズ、マルテ、ロドリゲスが1本ずつ放っていた。

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