阪神のコイキラー大竹耕太郎 異例の“温存”14日の広島戦は1軍マツダではなく2軍戦の由宇で登板

[ 2026年3月14日 05:15 ]

キャッチボールを行う大竹(撮影・大森 寛明)
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 阪神・大竹が14日の2軍広島戦(由宇)に登板する見通しになった。開幕ローテーション候補が遠征してまでファームで投げるのは珍しい。阪神移籍後の3年間で20試合(15勝)も投げており、同日の広島とのオープン戦(マツダ)を避けたとみられる。コイキラーとしての快投は本番に“温存”する形だ。

 チームは14、15日に1、2軍ともに遠征で広島と戦う。この期間に1軍クラスの投手がファームのマウンドに立つ可能性について、前日に問われた藤川監督は「どうですかね。もうすぐそこにペナントレースがありますから。皆さんに予想は任せます。私はタイガースを勝たせるため、タイガースがうまくいくための動きをしないといけない」と明言を避けていた。

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