オリックス・岸田護監督 開幕投手問われ会見を切り上げ「フフフ。ありがとうございました!」

[ 2026年3月11日 17:40 ]

オープン戦   オリックス4―3ロッテ ( 2026年3月11日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(2)>先発の山下(撮影・長久保 豊)
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 オリックス・岸田護監督(44)が、笑顔で試合後の会見を途中で打ち切った。

 この日の先発・山下は6回途中3失点で降板。山下への評価を口にした後、開幕投手候補の一角かと質問が報道陣から飛び出した瞬間だった。「フフフ。ありがとうございました!」。指揮官はそう言い残し、颯爽と会見場を後にした。

 3月に突入後も、開幕投手については「それはまた言いますから。大丈夫です、安心して下さい(笑い)」と、けむに巻き続けていた。開幕まで2週間あまりとなり、改めて煙幕を張った形だ。この日の山下に関しては「球的には悪くないと思いますよ、出力も出ていますし。足を絡められたところで、途中からけん制入れましたけど、ああいうのを忘れないようにやっていくべきでしょうね」と評した。

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