【侍ジャパン】宮城“完璧”無失点 今大会2度の登板で安打許さず

[ 2026年3月11日 05:00 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本9ー0チェコ ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>力投する宮城(撮影・木村 揚輔)
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 宮城(オリックス)は、5回2死無走者で2番手としてマウンドに上がり、1回1/3を無安打無失点と危なげなかった。

 最速151キロだった直球には力があり、6回先頭の代打ブベニークは落差のあるフォークで空振り三振に斬った。

 6日の台湾戦の2回無安打無失点に続いて、今大会は2度の登板でまだ安打を許していない。前回は2四球1死球に「リズムを悪くしてしまった」と反省していたが、この日は一人の走者も出さず完璧に抑えきった。

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