【WBC】まさかの1日…“強豪国”プエルトリコ&米国敗れる波乱 ファン衝撃「何が起こってるんだ!?」

[ 2026年3月11日 13:41 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   米国6─8イタリア ( 2026年3月10日    テキサス州ヒューストン )

6回、イタリアに追加点を与えうつむき加減でベンチに戻る米国3番手・ケラー(AP)
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 波乱が起きた。“史上最強”の呼び声高い米国はイタリアに敗戦。1次ラウンドを3勝1敗で終えたものの準々決勝進出は11日(日本時間12日)に行われるイタリア─メキシコ戦の結果を待つこととなった。

 先発したマクリーンが2回2死から2本塁打を浴び、3点を失った。2番手・ヤーブローも4回にカグリオンに弾丸2ランを被弾した。6回までに8失点する展開となった。

 自慢の強力打線も相手先発・ロレンゼンの前に沈黙。3回は2死三塁でヘンダーソンがニゴロ、4回は2死二塁でアンソニーがニゴロとあと1本が出ず、5回まで0行進が続いて、スタンドのファンも呆れた表情を見せていた。6回にガナー・ヘンダーソン(オリオールズ)の反撃のソロ弾で1点返した。7回PCAことクローアームストロングが右翼席に豪快な3ランで4点差まで詰め寄った。8回にはロマン・アンソニーの左前適時打で1点返した。

 9回にはPCAが2打席連続本塁打で2点差まで詰め寄った。「USA」大コールの声援が鳴り響いたが、最後は“キャプテン・アメリカ”アーロン・ジャッジ(ヤンキース)が三振でゲームセット。まさかの黒星を喫した。

 1次ラウンドA組では、すでに準々決勝進出を決めているプエルトリコがカナダに敗れ、突破順位は11日(日本時間12日)のカナダ―キューバ戦の結果次第となった。

 強豪国が敗れる1日に、ネットでは「強豪国が負ける1日になるとは…」「波乱の1日おもろい!」「WBCに何が起こってるんだ!」などの声が上がった。

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